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こちらは宮城県気仙沼高等学校・関東同窓会のホームページです。
未曾有の大震災でご関係の皆様方には謹んでお見舞い申し上げますとともに、犠牲者の皆様に心よりご冥福申し上げます。

お知らせ

(2017/9/13 12:00更新)
「文化講演会」は、2017年10月1日に開催いたします。
初めて文化講演会を開催します。同窓会員だけでなく多くの皆様へご案内させていただくことで、気仙沼・三陸地域の復興の一助となれば幸いです。多くの皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます。

日 時 2017年10月1日(日)
AM10:00〜12:00
場 所 明治大学 駿河台キャンパス アカデミーコモン9F 309B教室
東京都千代田区神田駿河台1-1
講 師 関西学院大学 副学長 長峯純一氏(気高28回生)

1958(昭和33)年宮城県気仙沼市生まれ。気仙沼高校、茨城大学卒。横浜国立大学大学院修士課程修了、慶應義塾大学大学院博士課程単位取得満期退学。博士(経済学)。1986年追手門学院大学専任講師、同助教授を経て、1995年関西学院大学助教授、1997年同教授。2016年から同副学長に就任。みなと気仙沼大使、気仙沼市震災復興会議委員などをつとめる。
テーマ 気仙沼で育まれた経済学者への道
-公共財としての森川海そして流域-

<講師コメント>
私は、高校まで気仙沼で育ち、その後、経済学(財政学・公共選択論)の研究者を志すことになった。当初、気仙沼と自分の専門・研究とは関係ないことと思っていたが、ある時、それが大いに関係することに気が付いた。気仙沼では「森は海の恋人」運動に始まる森・川・海をつなぐ活動が注目されるようになっていたが、それが研究テーマとしてきた「公共財」や公共選択の格好の対象になりうるということである。そもそも私が経済学の中で公共財に関心を抱いたのは、むしろ気仙沼で育ったからではないかとさえ感じるようになった。私の中で、経済学と気仙沼をつなぐキーワードは「流域」、つまり森川海である。今回、私の現在までの生い立ちを振り返りながら、なぜ気仙沼と経済学、そして流域というテーマがつながったのかを説明してみたい。さらに東日本大震災からの復興を考える上で、流域という視点の重要性にも言及を試みたい。

参加費 無料 どなたでもご参加になれます
お申込 https://ws.formzu.net/fgen/S21939997/

フォームから登録が出来ない場合はメールでご連絡下さい。
info@khs-doso.com

詳細はpdfをご覧ください。

懇親会のご案内(定員40名)
講演会後、長峯純一氏を囲んで懇親会を開催します。
参加ご希望の方はお申し込みフォームへご入力ください。

12:30~15:00
居酒屋かのう屋(千代田区神田小川町3-20-1 日比ビルB1F TEL:03-3518-9666)
会費3,000円(飲み放題)

住所変更について

住所変更された方は(住所変更届け)をご活用ください。

寄附のお願い

昨年実施しました気仙沼高校への支援を今年も継続することになりました。
金額がまとまった時点で順次母校へお届けします。引き続きご協力をお願いします。

金融機関 郵便局
口座番号 00130-6-615097
口座名 宮城県気仙沼高校関東同窓会
  • 恐れ入りますが払込手数料をご負担願います。
  • 領収証ご希望の方はお問い合せページの事務局までご連絡ください。

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